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スカイパックツアーズで神戸へ(その6)

ひと用事済ましてから、神戸市西郊の舞子へやってきた。

明石海峡大橋

このエリアの名所としてすっかり定着した感のある明石海峡大橋。さっき機内から見て今度は地上から見るという贅沢ができるのは、ヒコーキだけ。
そんなことを考えているときにケータイにメールが入る。これから会うことになっているMさん(♀)からで、「さっき事務所を出てそちらへ向かっています。今神戸駅を出ました」とのこと


舞子公園

山側に広がるのは舞子公園。昔から白砂青松で有名な場所で、滋賀県の「近江舞子」や石川県の「小舞子」という地名は、ここにあやかって名付けられたという。
そんな取材をしたなぁ、と思い出にふけっていると今度はDさん(♂)からのメールが届く。文面は「舞子駅に着いた。今どこらへんにいる?」


海彩園入口

駅の改札で3人無事落ち合って向かった先は、駅北側に建つ高層複合ビル「TIO舞子」。その7階にある海鮮料理店「海彩園」は、店内から正面に見える大橋がセールスポイント


海彩園眺望1

地上からとは違ったアングルから見る大橋は迫力満点


海彩園眺望2

西を望むと、ちょうど夕日が沈むタイミング。
なかなかいいトコだな、と満足してしばらくしてからフと気が付いた。オレ、昔この近くに住んでいたんだ…


海彩園セット

注文したメニュー「海彩園セット」は、焼肉の海産物版。貝やイカ、エビなどをテーブルの網で焼いて食べる。

Mさんは高校時代の同級生。歳だけでなく誕生月まで同じタメ中のタメ。そのせいでもないのだろうが、在校中にはよく会話を交わしていた記憶がある。
DさんとMさんは中学1年と3年でも一緒。高校だけでなく、中学の話題でも盛り上がる。


海彩園 寿司

セットに付く寿司は、歯ごたえがあって厚めのネタが特徴。そのほかに茶碗むしが付いて〆て2940円也。



舞子ヴィラ エントランス

食後のデザートは、酔い醒ましに少し歩いた先にあるリゾートホテル「舞子ヴィラ」で。ここで結婚式を挙げた知り合いがいる


舞子ヴィラ キーウェスト

14階のダイニングバー「キーウェスト」でカクテルタイム


舞子ヴィラ キーウェスト夜景

店内からの夜景。このたびの災害に配慮して、大橋のライトアップは自粛中


舞子ヴィラ キーウェスト カクテル

「ダイキリ」(手前)をオーダーすると、すかさずツっ込んでくる。「ここ肉屋とちゃうで!」「こらこら。それは『ダイリキ』や…」
正真正銘関西人の会話(笑)。
左はカンパリソーダ、右はソルティードッグ(だったかな?)


Mさんは正社員の仕事をこなしながら、成人した2人の男のお子さんを持つアラフィフレディー。
筋を通した考え方ができる人で、生徒会の役員時代には、今で言う草食系の男子役員に代わって、体育祭のプロデュース、準備、進行、すべてをこなしていた。
今でも、クラス会関係の世話役をときどき引き受けているが、うわさによれば、ヘタな男よりよっぽど頼りになるんだとか。きっと職場でも重宝されているに違いない。

その彼女がこの夏、50代後半の先輩と鹿児島県の指宿に行くとのこと。様子は本ブログの「【新神戸発】熟女3人 砂むし風呂を満喫する旅(仮称)」で公開予定。
楽しみにしてます!
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鉄道旅行なび

Author:鉄道旅行なび
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