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新幹線+宿泊プランを使った神戸1泊2日の旅(その7)

かつては、首都圏から神戸への往復といえばほぼ新幹線の独壇場といった感がありましたが、神戸空港の開港によって図式が変化しています。羽田―神戸を結ぶスカイマークエアラインだと片道1万円程度で、神戸中心部へのアクセスは、新交通「ポートライナー」を使えば渋滞のリスクもなく短時間でたどり着けます。
宿泊を伴う場合では、「スカイパックツアーズ」という格安プランが発売されており、ねだんは往復航空運賃+ホテル1泊(1人出発)で20000円程度。
この状況に、新幹線側もウカウカしておられず、「のぞみ」の全列車を新神戸に停車させたり、割引率の高い格安レールパックが用意されています。

今回利用した、日本旅行「赤い風船」【東京発】出張パック:ビジネス&カジュアルホテルプラン(神戸)は、東京都だけでなく、神奈川・千葉・埼玉出発が用意され、ホテルが付いていながら、単純に正規のきっぷで往復するよりも安いねだんで提供されています。
新横浜発着だと、「ひかり」利用、神戸ポートタワーホテル1人1部屋・1泊朝食付で24800円。
上述の「スカイパックツアーズ」で同クラスのホテルへの宿泊が付いたプランでは21900円。
これに新横浜―羽田空港間のリムジンバスと新横浜駅までのアクセス運賃を入れると24000円を超えますので、価格的にほぼ同等といえます。
出発地にもよりますが、トータルの所要時間でも3時間少しですからほぼ同じといったところでしょうか。
しかし同じ3時間でも、電車からバスへ、バスからターミナルで荷物検査を受けて出発ゲートへ、といったあわただしさはなく、車内でゆったり食事を摂って、おみやげを物色したり居眠りに興じることができます。
決して新幹線は高くありません

少しでも早く往復したいという向きには、片道数千円程度の割増で「のぞみ」が利用できますし、ゆったり派には往復3200円のプラス(合計28000円)でグリーン車利用のプランもあります。
新横浜―新神戸の新幹線の正規のねだんは27920円ですから、ほぼ同じ出費で往復グリーン車に乗れてホテルと朝食がタダ、という計算になります。


このプランに申し込むと、きっぷと宿泊クーポンのほかに写真のような冊子が送られてきます。

赤い風船 クーポンブック1


冊子を開くと、左側に切り取り線の付いたクーポンが現れます。
黄色く見えるのがそれです。

赤い風船 クーポンブック2


今回利用したのは、「カワサキワールド」入場料100円引きと、「群愛飯店」ワンドリンクサービスでしたが、中には飲食代金1割引というような対象店もあり、決して侮ることはできません。

このように、格安レールパックは交通費や宿泊費などの基本的なねだんが安くなるだけでなく、クーポンをうまく活用すれば滞在費の面でもメリットがあります。さらに、たとえば夕食などにどこへ出掛けてよいものか迷ったときにひとつの目安となりますので、ウロウロせずに済んで時間の節約になる場合もあります。


それではまた。
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テーマ : 格安旅行
ジャンル : 旅行

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鉄道旅行なび

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