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新幹線+宿泊プランを使った神戸1泊2日の旅(その4)

「カワサキワールド」とは、神戸に本社を置く輸送機器のメーカー・川崎重工業の企業ミュージアム。
陸・海・空それぞれの産業遺産ともいうべき展示品が目白押し。


カワサキワールド1

日本旅行「赤い風船」【東京発】出張パック:ビジネス&カジュアルホテルプラン(神戸)では、クーポンのほかに冊子も渡されて、その中に掲載されている飲食店や施設の割引クーポンが付いている。「カワサキワールド」も対象に入っており、入館料500円が400円に割り引かれる。


カワサキワールド2

エントランスは海洋博物館と共通。
大きな帆船が展示されている博物館のホールの左奥が「カワサキワールド」の入口。
まず、年表がお出迎え。
博物館は撮影禁止だが、カワサキワールドは自由。


カワサキワールド3

2階建て新幹線で人気の100系新幹線の模型。
ひと頃よく乗りました。


カワサキワールド4

よくあるヘリコプターだが、こうしてみると改めて機能美を感じる。


カワサキワールド5

ユーロトンネルの掘削機。
さすがにここを走る列車(ユーロスター)の受注までは無理だったか…


カワサキワールド6

そういえば、「カワサキ」は「ヤマハ」と並んでオートバイも有名だった。


カワサキワールド7

係りの人に「どうぞ乗ってください」と勧められる。
ツーリングの趣味はないが、こうして乗ってみるとハマる人の気持ちもなんとなくわかる。


カワサキワールド8

ご存知、初代新幹線0系。
近寄って撮影すると、愛嬌のある丸っこい先頭部が強調される。


カワサキワールド9

0系新幹線車両は内部も見学できる。
運転台のアナログ計器類は、今となっては時代モノ。


カワサキワールド10

客室内は、山陽新幹線「ウエストひかり」用に改装されたあとの姿。


カワサキワールド11

こちらは、0系登場時の3列座席。
N700系にそれにくらべると実に簡素。


カワサキワールド12

0系座席の正面にあるビデオ。
川重が受注した世界中の車両が紹介されている。


カワサキワールド_鉄道模型

そしてその奥にある鉄道模型は、スキモノの社員たちの発案で設置されたとか。
館内の華的存在なのは、ほかの交通系の博物館でも同じ。


<つづく>
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