スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新幹線+宿泊プランを使った神戸1泊2日の旅(その3)

新神戸駅には神戸市営地下鉄山手線が乗り入れる。
新横浜に乗り入れる横浜市営地下鉄ブルーラインに相当し、繁華街と行政の中心地を貫通して新興住宅地へ通じる役割も同じ。

03_kobemetro-01.jpg

市役所があって、デパートや飲食街が軒を連ねる神戸随一の繁華街・三宮は次の駅。運賃は200円。


03_kobemetro-02.jpg

電車のカラーリングは緑の濃淡。市電時代からの伝統だとか。
内装は阪急そっくり。


03_kobemetro-03.jpg

2分ほどで到着。さすが150万都市の中心地だけあって人は多い。
エスカレーターは右側に待機して左側を空ける方式で首都圏とは逆。
実は国際ルールはこちらで、首都圏がローカルルール。


03_kobemetro-04.jpg

海岸線に乗り換えるために精算機へ。
ここできっぷに磁気を通すと、改札を出ても1枚のきっぷで海岸線を使って目的地まで行くことができる。


03_kobemetro-05.jpg

海岸線の駅は、「さんちか」と呼ばれる三宮の地下街で結ばれている。


03_kobemetro-06.jpg

5~6分歩いて海岸線の駅に到着。
駅名の「花時計」は、地上にある市役所前の花時計のこと。
そして地上に延びる目抜き通りの名前も「フラワーロード」。


03_kobemetro-07.jpg

海岸線の車両は山手線よりも少し小ぶりのリニアモーター式。
この方式を採用したは大阪の長堀鶴見緑地線が最初。
そのあとに開通した東京の大江戸線と福岡の七隈線も同じ方式。


03_kobemetro-08.jpg

ひと駅隣りのみなと元町駅で下車。
元町という地名は横浜や函館などにもあるが、神戸の元町は100年前に銀座(東京)、心斎橋(大阪)と並んで、「日本三大高級商店街」と呼ばれた由緒ある土地柄だそう。


03_kobemetro-09.jpg

お目当ての「カワサキワールド」は、地上に出て5~6分海岸方向へ歩いたところにあって「神戸海洋博物館」に併設されている。反対側の目の前は海!


<つづく>
スポンサーサイト

テーマ : 格安旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

このページについて

鉄道旅行なび

Author:鉄道旅行なび
おトクに電車を利用する。
そんなとっても値打ちのある旅行商品を紹介するページです!

目次
記事追加情報
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。