スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「のぞみ」で往復 2泊3日広島の旅(その4)

2日目は、午前中は仕事、午後から時間が空いたので「大和ミュージアム」へ。呉まで足を延ばします。
「大和ミュージアム」の「大和(やまと)」とは、申し上げるまでもなく、日本が生んだ巨大戦艦「大和」のことであります。「大和」が建造された地がこの呉でして、戦前は「東洋一の軍港」と呼ばれ、海軍の町として繁栄した歴史を今日に伝えるために建てられた施設だとか。正式には「呉市海事歴史科学館」です。
広島から呉までは、JRの快速「安芸路ライナー」でわずか30分ほど。ミュージアムは、駅から連絡通路で結ばれています。


まずは、1階の「大和ひろば」にある「戦艦大和」の1/10の模型。といっても全長は26メートルあります。大和ミュージアムホール.jpg


その隣にある「大型資料展示室」。正面に見える緑の飛行機は、「零式艦上戦闘機62型」。通称「ゼロ戦」であります。この62型は、大戦末期に製造された後期型。重厚な戦艦を目にしたあとは、途方もなく華奢に見えます。そのバランスの取れたデザインは、大いに機能美を感じさせ、いまだに多くのファンを魅了するのが理解できます。
ちなみに、N700系をはじめとする新幹線「のぞみ」の平均速度は、ゼロ戦の巡航速度とほぼ同じ。
大和ミュージアムの零戦と特殊潜行艇.jpg


続いて向かったのが、道路をはさんで向かいにある「海上自衛隊呉史料館」。通称「てつのくじら館」です。
呉 鉄のくじら館


3階にある潜水艦「あきしお」の指令室。画面全体が赤いのは、赤色灯を使用しているためです。潜水艦内では、昼間は白色灯、夜間は赤色灯と使い分けられているそうです。理由は、暗い場所に順応するためだとか。
潜水艦指令室(赤色灯使用時)


<つづく>
スポンサーサイト

テーマ : 格安旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

このページについて

鉄道旅行なび

Author:鉄道旅行なび
おトクに電車を利用する。
そんなとっても値打ちのある旅行商品を紹介するページです!

目次
記事追加情報
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。