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新幹線+宿泊プランを使った大阪1泊2日の旅(その10)

今日は、「スルッと関西2dayチケット・3dayチケット」の話しです。

これは、近鉄や阪急などの大手私鉄、大阪市交通局などの地下鉄、および主要バス路線の大半が期間中乗り放題という、関西を周遊するには、非常に便利なパスです。

surutto_kansai.jpg

つまり、このパス1枚で、琵琶湖から京都・奈良の社寺、大阪の食い倒れ、神戸の異人館、姫路城まで見て回れるというわけです。
さらに、このパスを呈示すると、京都・奈良の神社仏閣をはじめとして、沿線の飲食・ショッピング、そして観光施設が割引になるという楽しみも付いています。
日本国内のみならず、韓国人観光客にも大好評だそうで、韓国でも売っているそうです。


参考のため、JRのトクトクきっぷ「周遊きっぷ(京阪神ゾーン)」と比較してみましょう。

★トップツアーの東京発「JRで行く!出張おまかせフリープラン」で、新大阪江坂東急インにシングルルーム2泊3日、平日に宿泊して「スルッとKANSAI 3dayチケット」プランで周遊する場合
・ツアー代金:34800円
・「スルッとKANSAI 3dayチケット」:5000円                合計39800円

★周遊きっぷ(京阪神ゾーン)を使って、新大阪江坂東急インにシングルルーム2泊3日、正規料金で宿泊した場合
・東京~京都往復+京阪神ゾーン:18860円
・「ひかり」通常期普通車指定席往復分:10480円
・新大阪江坂東急イン、正規宿泊代金(シングル2泊):19950円   合計49290円

何と1万円ほどの差が付いてくるのです。


かつては、周遊きっぷの前身である「京阪神ミニ周遊券」が、ずいぶんお買い得な印象がありましたが、時代の変化に伴い、
JR+宿泊セット+「スルッとKANSAI 2day・3dayチケット」
に姿を変えた、と考えるべきかもしれません。
関西はもともと私鉄王国といわれていただけに、路線網も充実しており、まったくといっていいほど支障は感じられないでしょうし、むしろ、JRしか利用できないパスのほうが何かと不便を感じるかもしれません。


このように、東京―大阪間という2大都市間のみならず、ビジネスや観光で主要都市を単純往復して現地で限られた範囲を周遊するという目的の旅ならば、きっぷ売り場に行く前に、ネットで調べる、あるいは旅行代理店をのぞいてみることをおススメします。
鉄道旅行なび」は、鉄道の格安パックに特化したサイトです。

http://www.railtravel-navi.com/

ひょっとすると、希望のプランが見つかるかもしれません
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