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新幹線+宿泊プランを使った大阪1泊2日の旅(その8)

東京~大阪間では、新幹線と航空機が激しいシェア争いを繰り広げています。
トータルの所要時間も、ねだんも拮抗しています。
そして、「新幹線+宿泊プラン」に相当する「航空機+宿泊プラン」も発売されています。
以下、同じトップツアーで企画されている新幹線プラン「出張おまかせフリープラン!【大阪】 」と、航空機プラン「格安旅ダッシュ!【京都・大阪・神戸他】(JAL利用)」で、「新大阪江坂東急イン」で宿泊するプラン同士を比較してみましょう。

航空機プランは、出発日による変動が大きい

航空機と新幹線の価格設定でもっとも異なる点です。春夏プランの場合、別料金が設定されるのは、新幹線だとゴールデンウィークと旧盆ピークあたりに限られますが、航空機だと小刻みに割増しが加算されます。
次の表に詳細を掲載します。(2009年春夏プラン同士で比較)
「差額」は、航空機が新幹線よりいくら高いか・安いかを示しています。
黒字で「4600円」と表示されている箇所は、航空機が4600円「高い」日にち。
赤字で「-3400円」は、航空機が3400円「安い」日にちです。

比較表090817


閑散期は航空機、繁忙期は新幹線が安い

先述のとおり、航空機プランは時期による価格変動が大きいわけですが、その差は最安値時期と最高値時期で2倍近く、金額にして25000円ほどの開きがあります。対して新幹線の場合は、1万円も変わりません。ねだんだけを考えると、閑散期は航空機、繁忙期は新幹線がおトクということになります。

ただし、ことはそう簡単に判断できるものではありません。
空港へのアクセス費用がバカにならないのです。


航空機を利用するには、空港へのアクセス費用がかかる

都内各地から羽田空港へのアクセスには、バスにしろ鉄道にしろ往復2000円前後の交通費が必然的に加算されます。大阪市内から伊丹空港の場合も往復1200~1300円を要します。対して新幹線の場合だと、東京都区内の駅から東京駅・品川駅、および新大阪駅から大阪市内の各駅までは追加運賃は不要です。このことから、航空機利用には3000円強のハンディを見込む必要があります。


こども料金の適用に差がある

家族旅行などで小学生が含まれる場合、新幹線利用のツアーだと子ども料金が適用され、おとなの60%程度まで割引かれます。対して航空機では、2000円程度の割引(10%にも満たない割引率)しか受けられません。つまり、新幹線のプランは、家族旅行に費用面でやさしいプラン、といえます。


明日は、高速バスとの比較です。
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鉄道旅行なび

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