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スカイパックツアーズで神戸へ(その8)

神戸中華街

いつもの時間に目が覚めてカーテンを開けると外は快晴。眼下には中華街が延びる


東急ビズフォート神戸元町_外観

朝食前に軽く朝の散歩。まずホテルの外観を1枚パチリ


東急ビズフォート神戸元町_中華街

そして隣接して延びる中華街の入口に立つ「長安門」。横浜のは確か「善隣門」だったかな?


東急ビズフォート神戸元町_自動チェックアウト

ロビーにある「セルフチェックイン・チェックアウト機」。朝食券の販売も兼ねる


東急ビズフォート神戸元町_朝食券

朝食は800円


東急ビズフォート神戸元町_朝食1

入口の看板。時間は7時から10時


東急ビズフォート神戸元町_朝食2

陽光が差し込んで木目が映える


東急ビズフォート神戸元町_朝食3

パンはすべてオリジナルの焼きたて。奥にはサラダとスープ、それにゆで卵


東急ビズフォート神戸元町_朝食4

パリのホテルのような盛り付けになった。廉価版ビジネスホテルでの同じスタイルの朝食は、コンビニに並んでいるようなものが中心だが、ここのは明らかに質が違う。ひと口で表現すると「ホテルのブレックファスト」

「ホテル東急ビズフォート」のコンセプトは、「宿泊主体型ハイグレードビジネスホテル」。
「ビジネスホテル」というと、ややもすれば出張経費を抑えるための安宿と捉えられがちだが、航空機でビジネスクラスといえばツーリストクラスの上級クラスといった具合に、本来はビジネス目的の宿泊客が求めている上質な癒しを提供するのが使命であるはず。
このホテルはそれを目指しているそうで、たとえばロビーに「セルフチェックイン・チェックアウト機」を備えることによって、チェックイン・アウトに関わる余計な時間を省き、人手をかけないほうがスムーズに進む方法をチョイス。シングルルームにはバスタブを設けず、シャワーブースのみにして衛生面の配慮を優先。そうして空いた人的ソースや資金を、本当に必要とされているニーズ、たとえば人間工学的に研究され尽くして開発されたベッドやソファなどに投下するという手法を採る。そのことは朝食にも表れており、和食がないなどメニューを絞る代わりにパンやコーヒーの質を上げて、海外出張などで本モノを知ったビジネスマンの肥えた舌に対応しているのがよく分かる。



市内某所でヤボ用を片付けたのち、新神戸に足を延ばす。

みかど自由亭1

駅構内にある「みかど自由亭」は、老舗の洋食屋のひとつ。前回行きそこなったので、今度はどうしてもここでランチしたかった。


みかど自由亭2

ステーキ、ハンバーグ、ポークカツ、エビフライ、カレーライス、ミックスサンドイッチ…。おなじみのシンプルな洋食が並ぶ


みかど自由亭3

店内には、往年の特急列車の写真が飾られる。この店はかつて国鉄の食堂車業務を請け負っていた。


みかど自由亭4

「ブラウンソース」に惹かれてポークカツセット(900円)をオーダー。注文してから気付いたことがひとつ。「オレ、確か昨日の昼、カツカレー食ったよな(笑)」。昨日食べたものの認識が希薄になっているのも歳のせいなのか…
でも、「とんかつ」とくらべてはるかにしっとりとした食感と、ウスターソースと異なる奥の深い風味を持つソースは、ここでしか味わえない。選んでよかった。


新神戸駅前

食後の腹ごなしに三宮まで歩くことに。時間にしておよそ20分の距離
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鉄道旅行なび

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