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スカイパックツアーズで神戸へ(その1)

半年振りに、パッケージツアーを使って出かける機会に恵まれました。
行先はまたも神戸。
そして、本ブログ初となる航空機と宿泊がセットになった「フライトパック」のレポートです。

神戸空港に就航するエアラインといえば、まず連想するのが「スカイマーク」。「スカイパックツアーズ」は、ホテルとスカイマークの往復がセットになった格安パックです。
行程は、午後イチに羽田を出発するSKY107便で神戸入り。その晩は「ホテル東急ビズフォート 神戸元町」に泊まって、翌日の午後遅い時間に神戸を発つSKY110便で夕刻羽田に戻るというもの。
宿泊が付いた代金総額は22400円
通常の運賃は片道11800円、往復で23600円ですから、宿泊代金と空港~市内間の片道のアクセス代金がサービスされていることになります。
ホテルの正規宿泊代金はシングル1泊素泊まりで14000円。まともに手配すると航空運賃との合計は37600円。
「スカイパックツアーズ」の存在を知っているだけで、40%トクする、というわけです。

今回のテーマは「ヒコーキVS新幹線」。永遠のライバルである両者の到達時間や機内(車内)の居心地、それに価格を比較してみることにしました。同じ区間のレポート「体験記5(10秋神戸)」とあわせてご覧いただければ幸いです。
そして夜のお楽しみは、昨秋に引き続いて旧友との再会。今回はオヤジだけでなく、レディーが1人加わるという潤いのある企画となりました。

航空引換証

出発前に送られてくる書類(1)。「航空引換証」


旅行日程表

出発前に送られてくる書類(2)。「旅行日程表」

では、レポートは明日から小出しに。
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スカイパックツアーズで神戸へ(その2)

新横浜駅正面

出発地は昨秋と同じく新横浜


新横浜駅発羽田空港行きバス時刻表

11時50分発のリムジンバスで羽田空港へ向かう


新横浜駅新幹線発車案内板

ライバルは、11時52分発の「ひかり511号」


羽田空港リムジンバス(1)

発車3分前に新横浜プリンスホテル前からやってきた


羽田空港リムジンバス(2)

大形荷物は床下へ収納してくれる


羽田空港リムジンバス(3)客室内

乗車率は、座席の半分が埋まる程度


羽田空港リムジンバス(4)

定刻に出発。しばらく一般道を走って、


羽田空港リムジンバス(5)

Jリーグ「横浜マリノス」の本拠地で知られる三ツ沢インターから首都高速に乗る


羽田空港リムジンバス(6)

ベイブリッジを渡って、


羽田空港リムジンバス(7)

川崎の工業地帯をしばらく走ると、


羽田空港リムジンバス(8)

もう空港の入口に差し掛かる


羽田空港リムジンバス(9)

左手に駐機場を見ながら、


羽田空港リムジンバス(10)

スカイマークが発着する第1ターミナルに到着

スカイパックツアーズで神戸へ(その3)

羽田空港(1)

スカイマークの神戸方面搭乗口は、第1ターミナルの北ウィング


羽田空港(2)ペットホテル

ターミナルの端にあるペットホテルの受付場。ペットを飼っている人にはありがたいサービス。JRの駅にも必要かも?


羽田空港(3)SKYチェックインカウンター

チェックインカウンターで搭乗券に引き換え。結構行列ができている


羽田空港(4)SKY搭乗券

引き換えた瞬間の搭乗券


羽田空港(5)シュガーバターサンドの木店頭

搭乗口に向かう前におみやげを買うことに。辺りを見回して衝動的に「シュガーバターサンドの木」に決める


羽田空港(6)シュガーバターサンドの木包み

このお菓子の発売元は、杉並区阿佐ヶ谷にある「株式会社 グレープストーン」。新時代の東京みやげとして注目を浴びているとか。帰ってからはじめて知った(笑)


羽田空港(7)手荷物検査

何度経験してもドキドキする手荷物検査場を通り、


羽田空港(8)

24番搭乗口へ


羽田空港(9)

たどり着いたのは12時54分。ライバルの「ひかり511号」は、浜松あたりを疾走中


羽田空港(10)SKY搭乗口

この時点では搭乗はまだなので、


羽田空港(11)MMCオーガニックカフェ

搭乗口前にある「MMCオーガニックカフェ」でランチタイム。弁当も考えたが、ここは温かいものを摂ることに


羽田空港(12)カツカレー

選んだメニューは、カツカレーとデザートの「神戸ドーナッツ」とコーヒー。代金は締めて1230円也。標準的な駅弁と同じくらいか。食事中に搭乗開始のアナウンスが入る

スカイパックツアーズで神戸へ(その4)

スカイマークB737-800 107便

SKY107便の機材はB737-800で、座席数は177。この機種はベストセラーだそう


スカイマーク機内(1)

アサインされたシートは最後部の31番の窓側


スカイマーク機内(2)シート

革張りのシート。配置は3-3列で新幹線よりピッチは狭いが、座っている時間が半分以下なので苦痛は感じない


スカイマーク機内(3)客室全景

ざっと見たところ7~8割の搭乗率。羽田~神戸線の平均搭乗率は8割を超えるとのこと


スカイマーク機内(4)ワゴンサービス

スカイマークの機内サービスは有料。といってもワンドリンク150~200円程度なので新幹線と同じ。ただ、ビールやワイン、弁当やサンドイッチ、おみやげなどは売っていない


スカイマーク機内(5)

翼の下に雲海が広がる典型的な機外の風景


スカイマーク機内(6)明石海峡大橋

雲が切れたところに、明石海峡大橋が現れた。これは新幹線からは見えない


神戸空港(1)

定刻14時30分に神戸空港に着陸。お出迎えは、コーヒー製造のUCCの看板。「ひかり511号」は、同じ時間に新大阪駅へすべり込んでいるはず


神戸空港(2)到着ロビー

階段を下りたところにある到着ロビー


神戸空港(3)ポートライナー乗換口

神戸の中心部を結ぶ新交通システム「ポートライナー」の駅とは、エスカレーターと通路で直結

スカイパックツアーズで神戸へ(その5)

神戸空港駅(1)

ポートライナーの駅に入ったのが14時47分。ライバルの「ひかり511号」に接続する新快速は、大阪駅を出て淀川を渡っている頃か?


神戸空港駅(2)運賃表

残念ながら「SUICA」は使えないのできっぷを買うことに。三宮駅までの運賃は320円


神戸空港駅(3)ホーム

停車中の電車にそそくさと乗り込んだ。ポートライナーの駅はすべてホームドアで覆われている


ポートライナー車窓(1)

ポートライナーは運転士のいない自動運転なので、最前部の車窓を撮りやすい。神戸空港駅を出発してた電車はすぐに左へカーブして、


ポートライナー車窓(2)

空港の人工島から、ポートアイランド本土(?)に架かる橋を渡る


市民広場駅

市民広場駅に到着。この場所では「ポートピア」が開催されていた。1981年だから、ちょうど30年前のこと


神戸大橋

ポーアイと正真正銘の本土を結ぶ神戸大橋を渡る


ポートライナー三宮駅(1)

ビル街をすり抜けて三宮駅に到着


ポートライナー三宮駅(2)

JRの駅だけが「三ノ宮」で、ポートライナーも含めた他路線は「三宮」。読みは双方とも「さんのみや」


ポートライナー三宮駅(3)

到着時間は15時07分。「ひかり511号」からバトンを受け継いだライバルの新快速は、2分前の15時05分にすでに到着


ポートライナー三宮駅(4)

さすが150万都市の中心部だけあって、人通りが多い


SKY107便vs「ひかり511号」は、SKYが2分早く出発して2分遅く到着。4分の差で「ひかり511号」に軍配。

スカイパックツアーズで神戸へ(その6)

ひと用事済ましてから、神戸市西郊の舞子へやってきた。

明石海峡大橋

このエリアの名所としてすっかり定着した感のある明石海峡大橋。さっき機内から見て今度は地上から見るという贅沢ができるのは、ヒコーキだけ。
そんなことを考えているときにケータイにメールが入る。これから会うことになっているMさん(♀)からで、「さっき事務所を出てそちらへ向かっています。今神戸駅を出ました」とのこと


舞子公園

山側に広がるのは舞子公園。昔から白砂青松で有名な場所で、滋賀県の「近江舞子」や石川県の「小舞子」という地名は、ここにあやかって名付けられたという。
そんな取材をしたなぁ、と思い出にふけっていると今度はDさん(♂)からのメールが届く。文面は「舞子駅に着いた。今どこらへんにいる?」


海彩園入口

駅の改札で3人無事落ち合って向かった先は、駅北側に建つ高層複合ビル「TIO舞子」。その7階にある海鮮料理店「海彩園」は、店内から正面に見える大橋がセールスポイント


海彩園眺望1

地上からとは違ったアングルから見る大橋は迫力満点


海彩園眺望2

西を望むと、ちょうど夕日が沈むタイミング。
なかなかいいトコだな、と満足してしばらくしてからフと気が付いた。オレ、昔この近くに住んでいたんだ…


海彩園セット

注文したメニュー「海彩園セット」は、焼肉の海産物版。貝やイカ、エビなどをテーブルの網で焼いて食べる。

Mさんは高校時代の同級生。歳だけでなく誕生月まで同じタメ中のタメ。そのせいでもないのだろうが、在校中にはよく会話を交わしていた記憶がある。
DさんとMさんは中学1年と3年でも一緒。高校だけでなく、中学の話題でも盛り上がる。


海彩園 寿司

セットに付く寿司は、歯ごたえがあって厚めのネタが特徴。そのほかに茶碗むしが付いて〆て2940円也。



舞子ヴィラ エントランス

食後のデザートは、酔い醒ましに少し歩いた先にあるリゾートホテル「舞子ヴィラ」で。ここで結婚式を挙げた知り合いがいる


舞子ヴィラ キーウェスト

14階のダイニングバー「キーウェスト」でカクテルタイム


舞子ヴィラ キーウェスト夜景

店内からの夜景。このたびの災害に配慮して、大橋のライトアップは自粛中


舞子ヴィラ キーウェスト カクテル

「ダイキリ」(手前)をオーダーすると、すかさずツっ込んでくる。「ここ肉屋とちゃうで!」「こらこら。それは『ダイリキ』や…」
正真正銘関西人の会話(笑)。
左はカンパリソーダ、右はソルティードッグ(だったかな?)


Mさんは正社員の仕事をこなしながら、成人した2人の男のお子さんを持つアラフィフレディー。
筋を通した考え方ができる人で、生徒会の役員時代には、今で言う草食系の男子役員に代わって、体育祭のプロデュース、準備、進行、すべてをこなしていた。
今でも、クラス会関係の世話役をときどき引き受けているが、うわさによれば、ヘタな男よりよっぽど頼りになるんだとか。きっと職場でも重宝されているに違いない。

その彼女がこの夏、50代後半の先輩と鹿児島県の指宿に行くとのこと。様子は本ブログの「【新神戸発】熟女3人 砂むし風呂を満喫する旅(仮称)」で公開予定。
楽しみにしてます!

スカイパックツアーズで神戸へ(その7)

ほろ酔い気分で神戸市中心部の元町へ戻り、今宵の宿へと向かう

東急ビズフォート神戸元町(1)エントランス

今夜の宿泊先は、老舗のデパート「大丸神戸店」の向かいにある「ホテル東急ビズフォート 神戸元町」。エントランスは1階


東急ビズフォート神戸元町(2)ロビー

ロビーは2階。深夜12時近くになってからのチェックイン


東急ビズフォート神戸元町(3)ラウンジ

ロビーの対面にあるラウンジ。フリーのドリンクと新聞がサービスされている。ロビーともども円形を基調にしたデザインがかっこいい


東急ビズフォート神戸元町(4)廊下

客室は、シックな色合いの廊下をとおった先に


東急ビズフォート神戸元町(5)客室

室内全景。廊下と対照的なカジュアルな色合い


東急ビズフォート神戸元町(6)デスク

ベッドの傍らにあるライティングデスク


東急ビズフォート神戸元町(7)ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクは「ブレンディー スティックカフェオーレ」。今朝自宅で飲んだのと同じ(笑)


東急ビズフォート神戸元町(8)洗面

清潔感あふれる洗面台


東急ビズフォート神戸元町(9)シャワーブース

その奥にあるシャワーブース。バスタブはないが、これで充分という人も大勢いるはず


ホテル内をひととおりチェックしたあと、服着たままベッドに横になってからの記憶がない。はっと目が覚めるとすでに時計は3時30分を指している。4時間ほど前に三ノ宮駅で別れたMさんからのメールに返信したのち、カメラの電池が切れていたのを思い出して近所のコンビニへ。そこで見つけたのがこれ。


姫路駅「まねきの駅そば」

姫路駅の立ち食いそば。和風のダシに中華麺を浸したもので、昔からあった。でも「まねきの駅そば」という名前は初耳。最近はメジャーになってきてるのかな?

スカイパックツアーズで神戸へ(その8)

神戸中華街

いつもの時間に目が覚めてカーテンを開けると外は快晴。眼下には中華街が延びる


東急ビズフォート神戸元町_外観

朝食前に軽く朝の散歩。まずホテルの外観を1枚パチリ


東急ビズフォート神戸元町_中華街

そして隣接して延びる中華街の入口に立つ「長安門」。横浜のは確か「善隣門」だったかな?


東急ビズフォート神戸元町_自動チェックアウト

ロビーにある「セルフチェックイン・チェックアウト機」。朝食券の販売も兼ねる


東急ビズフォート神戸元町_朝食券

朝食は800円


東急ビズフォート神戸元町_朝食1

入口の看板。時間は7時から10時


東急ビズフォート神戸元町_朝食2

陽光が差し込んで木目が映える


東急ビズフォート神戸元町_朝食3

パンはすべてオリジナルの焼きたて。奥にはサラダとスープ、それにゆで卵


東急ビズフォート神戸元町_朝食4

パリのホテルのような盛り付けになった。廉価版ビジネスホテルでの同じスタイルの朝食は、コンビニに並んでいるようなものが中心だが、ここのは明らかに質が違う。ひと口で表現すると「ホテルのブレックファスト」

「ホテル東急ビズフォート」のコンセプトは、「宿泊主体型ハイグレードビジネスホテル」。
「ビジネスホテル」というと、ややもすれば出張経費を抑えるための安宿と捉えられがちだが、航空機でビジネスクラスといえばツーリストクラスの上級クラスといった具合に、本来はビジネス目的の宿泊客が求めている上質な癒しを提供するのが使命であるはず。
このホテルはそれを目指しているそうで、たとえばロビーに「セルフチェックイン・チェックアウト機」を備えることによって、チェックイン・アウトに関わる余計な時間を省き、人手をかけないほうがスムーズに進む方法をチョイス。シングルルームにはバスタブを設けず、シャワーブースのみにして衛生面の配慮を優先。そうして空いた人的ソースや資金を、本当に必要とされているニーズ、たとえば人間工学的に研究され尽くして開発されたベッドやソファなどに投下するという手法を採る。そのことは朝食にも表れており、和食がないなどメニューを絞る代わりにパンやコーヒーの質を上げて、海外出張などで本モノを知ったビジネスマンの肥えた舌に対応しているのがよく分かる。



市内某所でヤボ用を片付けたのち、新神戸に足を延ばす。

みかど自由亭1

駅構内にある「みかど自由亭」は、老舗の洋食屋のひとつ。前回行きそこなったので、今度はどうしてもここでランチしたかった。


みかど自由亭2

ステーキ、ハンバーグ、ポークカツ、エビフライ、カレーライス、ミックスサンドイッチ…。おなじみのシンプルな洋食が並ぶ


みかど自由亭3

店内には、往年の特急列車の写真が飾られる。この店はかつて国鉄の食堂車業務を請け負っていた。


みかど自由亭4

「ブラウンソース」に惹かれてポークカツセット(900円)をオーダー。注文してから気付いたことがひとつ。「オレ、確か昨日の昼、カツカレー食ったよな(笑)」。昨日食べたものの認識が希薄になっているのも歳のせいなのか…
でも、「とんかつ」とくらべてはるかにしっとりとした食感と、ウスターソースと異なる奥の深い風味を持つソースは、ここでしか味わえない。選んでよかった。


新神戸駅前

食後の腹ごなしに三宮まで歩くことに。時間にしておよそ20分の距離

スカイパックツアーズで神戸へ(その9)

続きを読む

スカイパックツアーズで神戸へ(その10)

新横浜~三宮(三ノ宮)間の、フライトパックとレールパックの代金比較表を作ってみました。
条件は、フライトパックは「スカイパックツアーズ」、レールパックはJTBの「出張応援価」を使って、水曜出発木曜帰着「ホテル東急ビズフォート元町」にシングル1泊(朝食なし)した場合の、フライト:新横浜(リムジンバス)羽田空港(SKY)神戸空港(ポートライナー)三宮、レール:新横浜(「ひかり」または「のぞみ」)新大阪(新快速)三ノ宮のアクセス交通費を含めた総額です。

        ゆき
かえり     
SKY101(07:20)
のぞみ99(06:11) 
SKY105(11:15)
ひかり507(09:52) 
SKY107(13:20)
ひかり511(11:52) 
SKY113(17:55)
ひかり479(16:22) 
SKY117(20:05)
ひかり483(18:22)
 
SKY102 (07:15)
のぞみ104(07:00)

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SKY104(09:15)
ひかり510(09:13)

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SKY108(13:05)
ひかり472(12:40)

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SKY110(15:35)
ひかり522(15:13)

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SKY116(20:05)
ひかり486(19:40)

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基本的に、市内の交通費まで勘案すれば両者の代金は互角といえるでしょう。表から推察されるとおり、フライト、レールとも、日中の移動は安く、需要の多そうな時間帯は割増が課せられます。SKYの日中移動は新幹線にくらべて4000円ほど安くなっていますが、週末出発になると1万円ほど高くなり完全に逆転します。フライトパックは曜日や季節による変動が大きいのが特徴で、対してレールパックは、盆・暮・正月・GWのほんの一部の期間を除いて変動がありませんから、旅行代金優先でチョイスする場合はよく調べる必要があります。

トータルの所要時間は、今回の移動を例に採ると、往路が4分の差で新幹線の勝ち、復路が8分の差でSKYの勝ちでしたが、こちらも互角といったところです。

あとは、それぞれの特性を知ってどちらを選ぶかといったところでしょうか。

新幹線:まとまった時間をピッチの広い座席でくつろいで弁当を広げたり、たっぷり昼寝を楽しむことができる。無線LANを利用してPCを使える。富士山や浜名湖などの車窓が楽しめる。

SKY:2時間以上もじっと座っている苦痛から開放され、乗換えなどで気分転換が図れる。機上から富士山や明石海峡大橋を眺めることができる。


今回利用した「スカイパックツアーズ」の内容は、それこそ航空券と宿泊クーポンだけで、前回の日本旅行「ビジネス&カジュアル」のような冊子もありませんし、お楽しみクーポンも一切付いてませんでした。
スカイマークは、最近よく耳にするLCC(ローコストキャリア)のひとつ。余計な付帯サービスを取っ払って低コストを実現するというコンセプトで運営されているわけですから当たり前ですし、こういった姿勢を支持する人も少なくないでしょう。

商品ラインナップ、および申し込みは、スカイパックツアーズのWebサイトから。予約締め切りは5日前。
利用可能ホテルや代金などの条件は変わりますが、前日予約プランもあります。

それではまた次回。
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鉄道旅行なび

Author:鉄道旅行なび
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